こんにちは、朝活英語のとしです。
いよいよ11月も最終週ですね。今年も残りあと1ヶ月。 「師走」の足音が聞こえてきて、なんとなく気忙しいけれど、少しワクワクする時期でもあります。
それでは、今週の活動報告をします。
活動内容
- 8:30~:Ice break
- 8:45~:Word describing(キーワード説明ゲーム)
- 9:15~:Picture describing(絵画を見て1センテンス何かしら説明するゲーム)
でした。
8:30~:Ice break
アイスブレイクでは、今週あった出来事や週末の予定を話します。 今回は、仕事や文化にまつわる、少し大人で深いトークが展開されました。
まずは、「息子さんのお仕事」についての話題。
就職やキャリアの選択は、親としても一番気にかかる部分ですよね。詳細な内容はここだけの秘密ですが、今の時代の働き方や、若者の職業観についてメンバー間でじっくりと意見交換を行いました。
また、先週の「修学旅行」の話題から繋がり、今回は「浅草の寄席(Yose / Vaudeville theater)」に行ったという粋なエピソードも!
生の落語や漫才の独特な雰囲気、そこにある日本の伝統的な笑いについてシェアしてもらいました。英語で「落語」を説明するのはなかなか難しいですよね。
そして話題は「この1年での仕事内容の変化」へ。
年末が近いこともあり、今年を振り返るモードに。「責任が増えた」「新しいプロジェクトが始まった」など、それぞれの1年の変化を英語でアウトプットすることで、自身の成長を再確認する良い機会になりました。
8:45~:Word describing(言葉説明ゲーム)
Word describing(言葉説明ゲーム) キーワードを見て、それが何であるかを英語で説明するゲームです。
今回出たキーワードは、アイスブレイクやお子さんの話に関連したもの、そして季節の言葉です。
- 忘年会(Year-end party)
- 落語(Rakugo / Comic storytelling)
- 昇進(Promotion)
- 大掃除(Year-end cleaning)
などでした。
『It is a traditional Japanese comedy performance. One person sits on a cushion and plays many roles.(落語の説明)』など、日本の文化をシンプルに伝える練習になりました。
9:15~:Picture describing(絵画説明ゲーム)
Picture describingは、有名な絵画を見て、描かれている状況を英語で説明するゲームです。

今回題材にしたのは、ジュゼッペ・アルチンボルドの「ウェルトゥムヌスとしての皇帝ルドルフ2世像(Vertumnus)」です。
遠目で見るとおじさんの肖像画に見えますが、近づいて見ると、なんと全て野菜や果物、植物で構成されているという不思議な作品です。
「ダリ」や「ボス」に続くマニアックシリーズとして選びました。
- 『His nose is a pear.』
- 『His cheeks look like red apples.』
- 『He has grapes in his hair.』
- 『Wait, this man is made of vegetables!』
「鼻が洋梨だ」「頬がりんごだ」といった具体的な発見から、「そもそもこれ人間じゃない!」というツッコミまで。知っている野菜の単語(Corn, Grapes, Wheatなど)を使って、見た目のインパクトを楽しく描写しました。
今回は以上で報告を終わります。 この記事を読んで興味を持った方はこちらのお問い合わせからメール下さい^^
今後の開催予定日については活動開催日カレンダーをご参考にご参加していただければと思います。
※活動カレンダーに活動予定が無い場合もあるため、参加希望の方は開催日に限らずご連絡ください♪
以上、2025年11月29日活動報告でした! Toshi
↓役に立った、面白いと思ったらポチッと押してね♪


