こんにちは、朝活英語のとしです。 12月に入り、街もすっかり年末モードですね。 寒さも本格化してきましたが、布団から出るのが辛いこの季節こそ「仕組み化」で朝活を続けていきましょう!
それでは、今週の活動報告です。
活動内容
- 8:30~:Ice break
- 8:45~:Word describing(キーワード説明ゲーム)
- 9:15~:Picture describing(絵画を見て1センテンス何かしら説明するゲーム)
でした。
8:30~:Ice break
アイスブレイクでは、今週の出来事や最近考えていることについて話します。
今回は、ビジネスからプライベートまで多岐にわたる深い話しで盛り上がりました。
特に盛り上がったのが、「便利さが逆に人を忙しくしている(Technology paradox)」という話。 AIやITが進歩して便利になっているはずなのに、なぜ私たちは昔より忙しいのか?
『サピエンス全史』の内容にも触れながら、「昔の農耕の始まりと同じで、豊かさを求めた結果、余計に働いているのでは?」というな正に今のAIの到来にも通じる話ですよね。
また、忙しい中での時間の使い方の工夫として、あえて”昼休みの隙間時間に習い事やスポーツクラブに行く”など、ブラック企業に勤めていた経験がある人ならではの時間の過ごし方の話しは面白かったです。
後半は打って変わって、「聖地巡礼(Anime Pilgrimage)」の話題へ。
『ブルーロック』や『アオアシ』といった人気アニメの影響で、舞台となった場所(愛媛など)へ旅行する話や、年末年始の帰省ラッシュ、親戚付き合いの「あるある」話で盛り上がりました。
8:45~:Word describing(言葉説明ゲーム)
キーワードを見て、それが何であるかを英語で説明するゲームです。
今回はアイスブレイクの議論に出てきた少し難しい単語や、時事的なワードに挑戦しました。
- サブスクリプション(Subscription / Monthly fee)
- 理不尽(Unreasonable / Unfairness)
- 聖地巡礼(Pilgrimage / Visiting sacred places)
- 習慣(Habit / Routine)
特に難しかったのが「理不尽(Unreasonable)」。
『It means a situation that makes no sense and is not fair.(意味がわからなくて公平じゃない状況)』や、『Something we have to tolerate in society.(社会で我慢しなければならないこと)』など、皆さん苦戦しながらもニュアンスを伝えようと奮闘していました。
9:15~:Picture describing(絵画説明ゲーム)
Picture describingは、有名な絵画を見て、描かれている状況を英語で説明するゲームです。

今回は、ロシアの風景画家、アレクセイ・サブラソフの「村の踊り(The dance in the village)」を題材にしました。 雨上がりでしょうか、ぬかるんだ地面の上で村の人々が踊っている、生活感と活気に満ちた一枚です。
- 『People are dancing in a circle on the muddy ground.』
- 『The sky is cloudy and grey, but everyone looks happy.』
- 『There are old wooden houses with thatched roofs.』
- 『A old man is sitting and watching the dancers.』
「地面が泥だらけ(Muddy ground)なのに楽しそうに踊っている」「空は暗い(Cloudy sky)けれど雰囲気は明るい」といった、天気と人々の対比について英語で表現しました。 派手な絵画も良いですが、こういった日常の風景を切り取った作品は、状況説明(Situation describing)の良い練習になりますね。
今回は以上で報告を終わります。 この記事を読んで興味を持った方はこちらのお問い合わせからメール下さい^^
今後の開催予定日については活動開催日カレンダーをご参考にご参加していただければと思います。
※活動カレンダーに活動予定が無い場合もあるため、参加希望の方は開催日に限らずご連絡ください♪
以上、2025年12月6日活動報告でした! Toshi
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