こんにちは、朝活英語のとしです。 先週の土曜日は、今年2回目の開催でした。
そして今回は、朝活英語史上初の試み!
いつものカフェを飛び出し、会場を借りて開催しました。
参加人数は5名。
「シーンとしすぎて緊張するかな?」と少し心配していましたが、始まってみれば周りの雑音がない分、いつも以上に英語が聞き取りやすく、会話に没頭できる素晴らしい環境でした。
それでは、新会場での記念すべき第一回の活動報告です。
活動内容
- 8:30~:Free Conversation(Ice break)
- 9:30~:Word describing(キーワード説明ゲーム)
今回は、社会科見学的な話題から、人生の岐路に立つメンバーの悩み相談まで、非常に多岐にわたるトピックで盛り上がりました。
■ 埼玉の「地下神殿」と翻訳へのツッコミ
まずは、メンバーが訪れた埼玉県春日部市の「首都圏外郭放水路(Metropolitan Area Outer Underground Discharge Channel)」の話から。
海外では「地下神殿」と呼ばれるこの巨大インフラ。洪水を防ぐための調圧水槽(Pressure Tank)やポンプの迫力は凄まじいそうです。
議論になったのは、公式サイトや資料の「英語翻訳の質」について。 用語(シャフト、サイロなど)が統一されていなかったり、直訳すぎて意味不明だったり。
「お役所に意見しても『検討します(We will consider it)』で終わるよね…」という、日本の官僚文化への皮肉(Sarcasm)で盛り上がりました。
■ 中央アジアと昭和レトロな埼玉旅
旅行の話題もワールドワイドでした。 ウズベキスタンとキルギスを家族旅行したメンバーからは、現地のIT事情(お祈りアプリやSNSの普及)や、親日的な文化についてシェアがありました。
一方で、国内組は埼玉のときがわ町へ自転車旅へ。 明治創業の歴史ある宿や、「昭和レトロな温泉銭湯 玉川温泉」を訪問。
過剰なまでの昭和アピール(笑)と、寒さ対策の5枚重ね着(Layering)の話で笑いが起きました。
■ベトナム企業との飲み会エピソード
ベトナム企業との飲み会エピソード。 ベトナムの方々の飲み会は「一気飲み」やダンスが飛び交う、まるで「日本の昭和スタイル」のように激しいものだったとか。
そして、「グエン(Nguyen)さん」や「アン(Anh)さん」が多すぎて名前が覚えられない!というあるある話で締めくくられました。
Word describing(言葉説明ゲーム)
会話に出てきたキーワードを使って、英語で説明するゲームを行いました。
- インフラ(Infrastructure)
- 同棲(Cohabitation / Living together)
- 昭和レトロ(Showa Retro / Old-fashioned style)
- 苗字(Surname / Family name)
- モスク(Mosque)
「昭和レトロ」の説明では、『It refers to the atmosphere of the Japanese era from 1926 to 1989』や、『It is old-fashioned but feels nostalgic.』など、埼玉の玉川温泉の話を思い出しながら、その独特な空気感を英語で表現していました。
「モスク」の説明では、『It is a place where Muslims go to pray.(イスラム教徒がお祈りに行く場所です)』や、『They have beautiful domes and towers.(美しいドームや塔があります)』など、中央アジアの旅の情景を思い浮かべながら描写していました。
初の会場開催でしたが、いつもより深い話ができ、非常に充実した時間となりました。 今後も会場開催を増やしていきたいと思います!
今回は以上で報告を終わります。 この記事を読んで興味を持った方はこちらのお問い合わせからメール下さい^^
今後の開催予定日についてはこちら↓
https://wp.urawaasakatsu.com/calendar/
以上、2026年1月17日活動報告でした!
Toshi



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