2026年3月7日活動報告

朝活英語 in 浦和 2026-03-07 英会話活動報告

こんにちは!朝活英語のToshiです。

先週あたりに少し暖かくなって、花粉の飛散がすごいですね。

最近はまた気温が下がってまた個人的には過ごしやすいなと思っている今日このごろですが、今日は初参加の方がお二人ほどいらっしゃいました。

また普段は柏の朝活英語を運営されているメンバーも参加となり、アクティビティをしつつ浦和の変化などの話で盛り上がりました。

それでは今回の朝活活動報告です。


活動内容

  • 9:00~:Ice break(自己紹介)
  • 9:30~:Word describing(キーワード説明ゲーム)
  • 10:20~:Picture Describing(絵画説明ゲーム)
  • 10:45~:フリートーク

今回は初参加の方もいらっしゃったので、自己紹介とアクティビティも充実した回となりました。

9:00~:Ice break(自己紹介)

自己紹介では、出身地や仕事のこと、趣味などを共有します。

私自身の趣味では今年からクラシックを聴くようになったことを話しました。

ある参加者は、カブトムシの飼育について子供がハマる予定だったのが自分自身がハマって2世代、3世代と育ている話を共有してくれました。

あとは、男性が中心の回だったのもあり、マニアックな趣味の話で盛り上がりました。

9:30~:Word describing(キーワード説明ゲーム)

引いたキーワードについて2分間ひたすら英語で説明するお馴染みのゲームです。

今回はこちらのお題で挑戦しました。

  • Classical Music(クラシック音楽)
  • English(英語)
  • Pool(プール / ビリヤード)
  • Hobby(趣味)
  • AI(人工知能)
  • Fountain Pen(万年筆)
  • Video Game / Game console(テレビゲーム / ゲーム機)

今回は、日常的に使っている言葉を「あえて英語で説明する」面白さがありました。

例えば「AI」なら、『It stands for Artificial Intelligence.(人工知能の略です)』という説明だけでなく、『It is a computer system like ChatGPT.(ChatGPTのようなコンピュータシステムです)』と具体例を出すとすぐに伝わりますね。

少し悩ましかったのが「Fountain Pen(万年筆)」です。

万年筆は私が普段使っているのですが、おそらく日常的に使っている人は少ないと思って私が書いたキーワードですが、やはりなかなか説明するのが難しかったようです。

実際に使ってもらって全然書き心地が違うという反応も面白かったです。

Video Game」では、今度は私が全然ゲームをしないので、昔のゲームの話を思い出しながら、桃鉄出ててきた待ちに実際に行ってLocal specialty(地元の名物)を食べた話をしました。

10:20~:Picture Describing(絵画説明ゲーム)

Picture Describingは、絵画や写真を見て、そこに描かれている状況や特徴を英語で説明するゲームです。 今回は趣向を変えて、建築と現代アートから2つの全く異なる題材に挑戦しました!

1. ブルース・ゴフの建築デザイン(Bruce Goff: Material Worlds)

1つ目は、アメリカの建築家ブルース・ゴフ(Bruce Goff)の回顧展『Material Worlds』からの題材です。

1つ目は、型破りで自由な発想を持つアメリカの建築家、ブルース・ゴフの回顧展『Material Worlds』からの題材です。
この不思議な建築物の写真を見て、皆さんから非常に鋭い観察と推測の英語が飛び交いました!

  • 『There is a strange building made of stone. The roof is very unique.(石でできた不思議な建物があります。屋根がとても独特です。)』
  • 『It doesn’t look like a landscape in Japan.(日本の景色ではないように見えます。)』
  • 『The grass on the ground is beige, so it might be autumn.(地面の芝生がベージュ色なので、秋かもしれません。)』
  • 『It looks more like an atelier than a house.(家というより、アトリエのように見えます。)』
  • 『The wind is blowing from left to right because the trees are leaning to the right.(木が右に傾斜しているので、風は左から右に吹いています。)』
  • 『There is not a single cloud in the sky.(空には雲一つありません。)』

ただ「木がある」「建物がある」と言うだけでなく、「だからこうかもしれない」と理由をつけて描写(Describe)するのは、英語学習として最高のアプローチですね!

2. ラキブ・ショウの絵画(Raqib Shaw: Paradise Lost)

2つ目は、ロンドンを拠点に活動するアーティスト、ラキブ・ショウの『Paradise Lost(失楽園)』に挑戦しました。 一見すると美しい楽園のようですが、細部を読み解くと非常に緻密で、少し不気味な幻想世界が広がっています。ここでもメンバーからは、ディテールを捉えた面白い英語表現がたくさん飛び出しました。

  • 『Since the cherry blossoms are in bloom, the season might be spring.(桜が咲いているので、季節は春かもしれません。)』
  • 『There are many different types of creatures in this world.(この世界には、色々な種類の生き物がいます。)』
  • 『A lot of birds are gathered on the left side of the painting.(たくさんの鳥が絵の左側に集まっています。)』
  • 『It’s very cloudy, and it looks like it’s going to rain any minute.(雲が多く、今にも雨が降りそうな天気です。)』
  • 『Human-like creatures are hanging from the trees.(人のような生き物が木にぶら下がっています。)』

遠くから見た時の「季節感」から、ズームアップして見つけた「木にぶら下がる生き物」まで、視点を変えながら描写していくプロセスは、まさに通訳案内士のようなトレーニングになりました。

見どころが全く違う2つの作品を比較することで、表現の幅がグッと広がるアクティビティになりました!

今回は以上で報告を終わります。

今回もなかなか英語力が試されるような回でしたが、初心者の方にはサポートもしますので、興味を持った方はお気軽にこちらのお問い合わせからメール下さい^^

今後の開催予定日についてはこちら↓
https://wp.urawaasakatsu.com/calendar/

以上、2026年3月7日活動報告でした!

Toshi

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